学級経営にレクリエーションを活かす
「学校レクリエーション・サポーター」

学級経営にレクリエーション活動を活かし、コミュニケーションを深めて信頼関係を築いていく。そのためのレクリエーション支援の方法を身につけます。

先生と子ども、子ども同士のコミュニケーションを促進する

学級経営には先生と子どもの信頼関係と、子ども同士が認め合い、支え合う人間関係が欠かせません。
先生と子どもの信頼関係は、両者のコミュニケーションの深まりによって築かれていきます。
日本レクリエーション協会では、ゲームなどのレクリエーション活動を共に楽しみながらコミュニケーションを深め、子どもたちの心を元気にする「レクリエーション支援」の方法を、先生方にご提供しています。
ぜひ、学校レク・サポーター研修で学級経営に役立つレクリエーション支援の手法を体験してください。
笑顔で元気な子どもたち、互いに認め合えあい、支え合うクラスをつくりましょう。

学校レクリエーション・サポーター研修

クラス全体の雰囲気を和らげ、子どたちのコミュニケーションの範囲を広げながら、グループ活動に発展させていくレクリエーション活動の展開方法を体験的に学びます。
レク支援の手法の中から、次の2つの手法の基本的な部分について研修します。

1.心の壁を取り除く手法 ~アイスブレーキング~

新年度に新しいクラスがスタートする時、また、クラスや学年の交流の時などに、子どもたちの緊張をほぐし、心の壁を取り除く手法を学びます。
・子どもたちの集中力を切らさずにレクリエーション活動を進める方法
・一体感を感じやすくする方法
・教師と子どもの間に生まれた信頼関係を、子ども同士にも広げていく方法、等

2.コミュニケーションを深める手法 ~ホスピタリティ~

同じ感情、感覚を共有し、子どもたちと心をひとつにする心理的な仕組みを学びます。それに基づいた接し方を身に着け、レクリエーション活動の中で活かす体験をします。

講師紹介

※準備中